「ゴックン先生の生涯」第3版を発刊しました!


私は2023年、70歳を目前に、自分史『食べること・飲み込むことのパイオニア医師 ゴックン先生の生涯~障害とライフワークがつながった瞬間~』を書き上げました。


そして同じ2023年、「食べること・飲み込むこと」の大切さをもっと社会に広げたいという思いから、5月9日を「摂食嚥下障害克服のためのゴックンの日」として記念日制定しました。それから約2年間、「ゴックンの日」を広めるため、各地で講演や啓発活動を続けてきました。


今回、その2年間の活動記録を新たに加え、さらに「ゴックンの日」に賛同し、私の講演を企画してくださった主催者の皆様との写真も掲載して、2026年8月、第3版を発刊いたしました。


この2年間、全国各地で多くの方々との出会いがありました。講演を企画してくださった皆様、活動を応援してくださった皆様に、改めて心より感謝申し上げます。

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私のこれまでの歩みや「ゴックンの日」の活動に興味を持ってくださった方に、手に取っていただければ大変うれしく思います。

超高齢社会を迎え、誤嚥性肺炎、フレイル、サルコペニア、オーラルフレイルなど、「食べること・飲み込むこと」に関係する問題は、決して一部の人だけのものではなくなってきました。

これから「ゴックンの日」がさらに広まり、医療・歯科・介護・福祉など職種の垣根を越えて、そして一般の方々にも「食べること・飲み込むこと」の大切さを知っていただければと思っています。

「食べるは人生のよろこび」

そして、「最期まで口から食べる」ことをあきらめない社会へ。

これからも「ゴックンの日」の活動を続けていきます。

ぜひ一度、このホームページ「風鈴〜妻とふたりで〜」ものぞいていただければ幸いです。

風鈴〜妻とふたりで〜

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